合格体験記 2018 / VOICE





合格中学 岡山大学教育学部付属中学校 K.Aさん

私は、この塾の開校と同時に入塾しました。先生は、私が理解するまでどんな問題でも何度も解説してくださいました。問題の最初の採点は、赤ペンで自分自身で丸、できなかったところやまちがえたところは×をつけ、その後×がついたところを先生が解説します。そこから自分でもう一度解き直し、先生が青ペンで丸付けをします。このように色を変えることで、家でもう一度ふり返る時にわかりやすくなりました。間違えた問題はなぜ間違えたかをふり返り、「わからない」から「できる」に変えることができました。すると心に余裕ができ、家でも参考書を読むようになり、苦手を克服し、点数も上がっていきました。

合格発表後、先生に「合格したのはラッキーだったのではなく、実力だと思っています。」と言われました。その言葉はとても嬉しくて、今でも忘れられません。

Wingで勉強したこの十ヶ月間は、苦しい時もありましたが、それを乗りこえられたからこそ、良い経験となっています。中学校に入学するのが今から楽しみです。先生、どんな時も私を支えてくださりありがとうございました。これからもよろしくお願いします。





合格高校 県立岡山朝日高校 H.Aさん

私にとって高校受験は二度目の受験でした。「中学受験と比べても倍率は低いから、ほとんどの人が合格できるだろうな」と安易に考えてしまっていました。加えて、私の通っていた中学では、私の志望していた学校へ入学する生徒が多かったため、なんとなく心のどこかで、根拠のない自信があったように思います。

実際に、私が「これではいけない」と焦りだしたのは11月下旬でした。過去問を解き始めたのが9月。解き慣れてきているはずなのに、全くと言ってよいほど手応えはなく、私の安易な考えは徐々に消えていきました。特に私は独自問題の数学に苦戦しました。独自問題ということで、ただでさえ苦手な数学をより難しく考えてしまっていたのだと思います。本当に数学はできず、独自問題の課題1・2・3は全問不正解ということもありました。家では悔しくて泣く時や、心の折れそうなときもたくさんありました。けれど、そんな私をどんな時も最初からずっと支えてくださったのはこの塾の先生でした。何度も分からない問題を教えていただいたおかげで、過去問の直しを終えられた時の達成感を味わうことができました。そして、私の気持ちにも変化が起こり、「自分のためだけではなく、先生のためにも合格したい」という思いになりました。

それからは、点数を取るべき理科・社会の勉強を、苦手な分野を中心にとことん復習しました。「苦手な科目がある分、頑張ろう」と気を引き締めたため、先生にお願いする丸付けの量も増えていきました。

そして迎えた入試当日。英語は新しいタイプの問題で苦戦しましたが、数学では今まで先生に教わったことを生かして、私にしては点数をとれた方だと思います。 結果は合格で、嬉しさと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。私のやる気を引き出してくださったのは間違いなく先生です。勉強に達成感を見出し、志望校合格を目指す人は是非、先生とこの塾で受験を乗り越えてください。





合格高校 県立岡山朝日高校 T.Iくん

僕は、岡山朝日高校に入学するために入塾しました。最初はできたばかりの塾ということで不安もありました。しかし、中学受験のころお世話になった経験豊富な先生方であり、現在も変わらず分かりやすい授業をしていたので、不安は消えていきました。授業では、学校で教えられたり教科書に載っていたりすることだけでなく、より早く、より効率的に解いたり覚えたりするコツを教えてくれます。補習では、一人一人の分からないところを分かるまで丁寧に教えてくれます。

この塾で学び、実力をつけるために大切だと思うことは二つあります。一つは間違い直しです。自らの苦手を克服するためには、間違い直しは必要不可欠です。もう一つは、分からない問題があっても、すぐにあきらめず、できる限りのことをすること。そしてもし解けなくても、どこが分からないのか、自力でどこまでいけたのかをはっきりさせてから質問することです。それをしないと、その問題から学べることのうち100%を身につけることができません。とはいえ、これらのことを全てしても合格ができるわけではありません。塾の先生方や家族など、たくさんの人の支えがあったからこそ、合格を勝ち取れたのだと思います。





合格高校 県立岡山一宮高校 A.Hくん

僕は中3の春になるまで塾に行ったことがありませんでした。なぜなら、それまでは部活に熱中していて、部活は定期テストの前に少しすればどうにかなると考えていたからです。しかし、中2の最後に受けた模試の結果を見て、このままでは高校に受からないと思いました。そして勉強を本気でしようと思うようになり、塾を探していたとき、ちょうど4月から開校するこの塾に出会いました。最初は先生が何もわからなかった僕に、勉強の方法を教えてくれました。間違えた問題は赤ペンで書き直すのではなく、先生に解き方を教わり、正解するまで解き直し、正解したら青で丸を付けるという方法です。この方法は後で見たときに、自分の苦手な問題がすぐに分かるので、僕にとても合っていました。この方法で勉強をすることにより、模試の点数は少しずつですが、毎回上がっていきました。問題を解けば解くほど点数が上がるので、達成感があり、努力し続けることができました。また、最初は志望校を自分のレベルに合わせていましたが、先生と話をすることで、行きたいと思う高校のレベルに自分を上げれば良いと思えるようになりました。高校に入学することがゴールではないので、大学へ進学するために、これからも努力していこうと思います。





合格大学 岡山大学教育学部 S.Hさん

私は高校3年の夏からセンター対策の授業でお世話になりました。部活動の中国大会を終え、本格的に受験勉強を始めた時、苦手な国語をどうやって勉強すればいいのか悩んでいました。そんな時にKOKKENを知り、入塾しました。後藤先生はどうしてその答えになるのかを分かりやすく、論理的に説明してくださいます。また、考え方や解き方の順序を丁寧に教えてくださるので、どんな文章にも対応できる力を身につけることができました。学校では習わない、あんな技やこんな技を教えていただいたのもありがたかったです。入塾当初は予想もできなかった高得点を入試本番でとれた時はとても嬉しかったです。

国語力を伸ばしたいという方にも、国語が苦手で諦めようとしている方にもおすすめの塾です。私自身もっと早くから通っていたらよかったと思うので、高校1、2年の方も一度体験へ行かれることをおすすめします。KOKKENで国語力をぐんぐん伸ばし、多くの方に合格の喜びを勝ち取ってほしいです。






合格大学 国立東京医科歯科大学歯学部 M.Aさん

私は推薦入試のための小論文の指導をして頂きました。塾で小論文対策をして一番良かったことは、学校では教わることができないような実践的な書き方を身につけることができたことです。私は今年から始まる推薦入試を受けたので、過去問がなく、同じ大学の後期試験の過去問で練習していました。本番では、今までやったことのないタイプの問題が出題されました。しかし、どのような種類の問題でも対応できるような着眼点や注意するポイントなどを教わったお陰で、焦ることなく試験に臨むことができ、合格することができました。小論文は差が付きにくいと言われることが多いかもしれませんが、先生が1対1で丁寧に指導して下さるので、本気で1点でも高く得点したい人には是非お勧めです。




※原文のまま掲載しております